【超重要】FXは切り上げラインを引く癖をつけると事故が減る。

実用指南補講編

 

さくじつ、自称FX億トレーダー某がポンドドルの売りを信者に指示した。
そういう輩が現れるのはFX界の伝統芸能だから仕方ない。

また自称億トレーダーが何者かはここでは書かない。まあ明らか(アキラか)な事ではあるのだが….

なんにせよ、
彼の売った場所があまりにも危険な場所だったためとても驚かされた。

今回はそれが如何に危険かを学び、あなたのトレードに生かしていこう。

 

切り上げラインは必ず引かなくてはならないラインだ。

 

切り上げラインを
月足、週足、日足レベルから必ず引いておく癖をつける。

 

というのも、大きい時間軸の切り上げや切り下げは強いラインになる。
あなたが引く引かないは別として、『見えていない』と事故に巻き込まれやすい。

 

 

 

今回はポンドドルの日足からみていこう。
この図を形をみたら、
ひとめ見て切り上がりを認識できるようにならないといけない。

 

オレンジで切り上げラインを引いた。
そして….

 

これは1時間足なのだが。
彼は、日足オレンジの切り上げラインを抜ける前にフライングした。
なんと売り出したのだ。
こういうフライングは初心者がやりがちだ。
『このラインを抜けたら絶対に強い下落がくる!』といって、ラインを抜ける前に取引をしてしまうフライングは過去に私にもあった。
あなたも心当たりがあったら今すぐやめるようにしよう。
また、こういう上位のラインに反逆することは基本的にはやめよう。

 

上位の日足ラインがある時点で立ち止まらなくてはならないが、
さらに、これの局面ではトレンドラインの根元の斜線まで既に攻めている。

 

また、もう既に最も伸びる3波の最終点である161.8まで到着している。
本当に売るべきではない局面だということがアキラかだろう。

 

それから、彼が売り出したのは米ドルに非常に関係するFOMCを控えた営業日であり
またその翌日である今日はBOE(英中央銀行)による発表日であった。これらから考えるに、おそらく彼は分析など何もしていなかったのだろう。
切り上げラインも引かないし、ファンダメンタルズの先行きを妄想して売ったのだ。
アキラかに彼が無知であるか分かる。おそろしや。

 

 

FX実用指南トップに行く

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました