【脱オカルト論者】エリオットを正しく使って利益をあげる方法

FX実用指南の記事

 

ちょっと下を確認してみてほしい。

 

FXで永久に負けまくる人
FXで永久に負けまくる人

エリオットとか名前は知ってるけど、

うまく使うことができないで負けている。

オカルトだと思ってる。

エリオットを知らないから、一番伸びる波で逆張りしてるのを気づかないで資金を失っている。

逆にエリオットの研究しかしてないから負ける

エリオットの使い方をそのへんのオカルト記事で学んだ。

エリオットの使い方を間違えている。

いろんな謎の宗派のオカルトエリオットしかしらない。

 

 

エリオットで負けてる人は3パターンに分けられる。

エリオットを知らないから、
大きい値動きの波に気づかず資金を焼かれている。
オカルトみたいな変なエリオットを真剣に信じて、
負けまくっている。
エリオットを知ってるけど、
エリオットしか使ってないから当然負けてる。

 

ネット記事で、もっともカオスな説明を受けてるのがエリオットだ。
まず、99%の人が実用的なエリオットを理解してない。
だから彼らは憶測で講釈していく。
だからウェブサイトごとにまったく違うエリオットの説明がされる。

結果としてカオスが誕生しているありさまだ。

 

あなたは見たことがないだろうか。
よくわからない謎のABCDや123を書いて、
その人にしか理解できない説明をしてる人たち。
べつに勝てもしないのに、
難しげなエリオット用語を使っている人たち。
じぶんで使いこなせないから、人に向かって
エリオットなんか使えないからやめろという人たち。

 

彼らの真似をしていたら、エリオットが使えるようにならないだろう。
あなたは正しい値動きを観測できず、負け続けることになる。

 

 

でも、もう大丈夫だ。安心していただきたい。

今回は正しいエリオット波動の使い方を、
私と超カンタンABCD式で学んでいこう。

 

特に今回の記事では実用性を証明するために、
たくさんの例を用意した。
正しいエリオットが身につくのは確実だ。

 

エリオットで稼ぐことができるの?

 

稼げる。
この図は実際に私がトレードしたもので390pipsを獲ることができた。

エリオットを使うメリットとしては
一番大きい波が先にわかる点にあるといえる。
しかも、エリオットで分析するとその波の限界点までわかるのだ。
だから、もっとも伸びる波を頂点で決済することも現実になる。

 

【確認】一般的なエリオット波動とは。

まず、一般的にエリオット波動とは何かというところを確認しよう。
ここでは一般論で言われている要点だけおさえる。

まず1~5までの波があり、5の後には調整が入りABCと波が続く。
そして3波が最も大きくなる波だと一般的に言われている。

 

正しいエリオットを学ぼう。

 

ところで、ハーモニックパターンという言葉を知っているだろうか?

 

『相場はここで止まるようになっているよ』
というような値動きのパターン集のことだ。

 

クラブパターンやガートレーパターンという言葉を
聞いたことがある人は多いかもしれない。

そしてハーモニックは多くのパターンがあるのだが、
実はエリオットを3波まで解説したABCDパターンというものが存在する。

 

ABCDパターンをよく見ていくと
エリオットの値動きの法則への理解が非常に深まる。

ここは他のブログ記事やオカルト論者からは出てこない視点だと思う。
だがハーモニックABCDパターンはエリオットを学ぶのには良い教材だ。

というわけで、最初にABCDパターンについて一緒に見ていこう。

 

ABCDパターンとは

 

まず、ABCDパターンというのは

  1. クラシックABCDパターン
  2. AB=CDパターン
  3. ABCDエクステンション

の3つのパターンのことだ。

上から順番に、私と一緒に学んでいこう。

 

❶ クラシックABCDパターン

 

クラシックABCDはCDがあまり伸びず、また実用的でない。
最終地点であるDが止まる位置に関しては覚えなくていい。

しかし、C(エリオット波動の2波)が61.8で止まるというのは鉄板になる。
この61.8で2波が止まりやすいのを覚えておこう。

❷  AB=CDパターン

次はAB=CDが同じになるというAB=CDパターンだ。
これは斜めのレンジであるチャネルで決済をかける考え方になる。
これは3章で解説したので、本章では解説するつもりがない。

 

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❸ ABCDエクステンション

 

クラシックABCDパターンはD地点(3波)の行方を示したものだ。
これはこのまま覚えていって間違いない。
もっとも伸びる3波が、127.2か161.8で止まるのはかなり鉄板のパターンだ。

 

 

というわけで、ABCDパターンから学んだまとめをしておこう。
ABCDパターンはバラバラに分けず、まとめて覚えて欲しい。
  1. 2波は61.8で止まることが多い。
    (クラシックABCDで学んだ)
  2. 3波は1波と同じ長さの波になることも多い。
    (AB=CDパターン)
  3. 3波は正常に伸びた時127.2か161.8まで行く。
    ABCDエクステンション)

 

さて、ABCDパターンはエリオットを説明するのには不足がある。
というのも波というのは5波まであるケースも多いからだ。
1から5波までの流れを私と学んでいこう。

 

【重要】エリオット波動の1から5までの波を学ぶ。

 

第1波 / 第2波

 

 

さきほど、クラシックABCDから2波は61.8で止まることが多いと学んだ。

とはいえ、現実的には第2波は止まりが少し曖昧だと私は思う。

しかし、2波の限界点の候補としては、
61.850.038.2だろう。ここで止まるケースは非常に多い。

 

第3波

 

第3波でもっとも多いのが161.8までのパターンだ。
127.2も多いが、
161.8がかなり限界点としては多いように見受けられる。

それから、私がみてる限りでは他の2パターンもめちゃめちゃ多い。
覚えておいてほしい。

プラス100%パターンは他のブログ記事には書かれていない。
というのもこれは私が見ているなかで発見したものだからだ。
この100%パターンは2波が50.0で止まったときが多い。
50.0から動き、3波が150.0で止まってしまうケースをよく見ている。
同じ長さパターンはAB=CDパターンのことだ

 

第5波

第5波は

200.0223.6261.8が最も多い。

とはいえ稀に188.6で燃え尽きるケースもごく稀にある。

エリオットを正しく使うと稼ぎやすい。
実際に相場に当てはめて見ていこう。

 

まずはこのチャートの下落をエリオットでみていこう。

アルバン式エリオットではフィボナッチは反対に引く。
(ABCDエクステンションで3波を考えるなら、こっちのが合理的)

 

なので、反対に必ず引っ張っていく。

 

ほら、さっきの説明とちょうどぴったりだ。

どんどんアルバン式エリオットを習得していこう。

おい、この波はどう考えても5を超えてるじゃないか!
答え:YES!そうだ。
でも終着点は本来の261.8と一緒になる。

 

 

左の波も見ていくとしよう。

 

まず、波を見たらおえかきだ。
正確に波をつかもう。

 

 

こうやってカキカキしていく。

 

このように必ず相場は波を描いて進む。
一番伸びる3波だけを狙えば、資金効率のいいトレードができる。

 

だから、稼げる。
この図は実際に私がトレードしたもので390pipsを獲ることができた。

エリオットを使うメリットとしては
一番大きい波が先にわかる点にあるといえる。
しかも、エリオットで分析するとその波の限界点までわかるのだ。
だから、もっとも伸びる波を頂点で決済することも現実になる。

 

イレギュラーな例もみていこう。

 

相場には必ずがない。相場は生き物だからだ。

とはいえ、この生き物である相場にも生理現象がある。

一見オーバーすぎるといえる値動きも
私が説明したエリオットの通りに動いているとわかるだろう。

フラッシュクラッシュはなんなの?

これ、ぜんぜん第2波の戻りがない波だ。

でもわずかについてるから、フィボナッチを当てていこう。

今回は5波を省いたパターンだ。

 

確かに5波自体は存在しないが、
5波があったら行くはずだった場所”261.8”までの下落がついた。

 

ならば、フラッシュクラッシュからの上昇は?

こうだ。厳密には少しずれているが、161.8を限界として下落した。

 

では、右の下落のほうも見ていこう。

 

こういう波がみえる。フィボナッチを当ていく。

 

(補足修正:今回は2波は50.0で止まっている。
2波は38.2か50.0か61.8で止まるケースが非常に多い。)

 

今度も完璧にビシビシ当たっている。
エリオットはオカルトではなく、
相場の生理的な動きだとあなたもわかっただろう。

 

正しいエリオットの使い方
最後に私とおさらいをしていこう。

 

2波は38.2か50.0か61.8で止まる。

3波は複数のパターンがあるが、161.8まで到達することが非常に多い。
もちろん全パターンを覚えなくてはならない。

5波は200か、223.6、261.8まで到達することが多い。

 

 

エリオット波動を使う時は第3波までのトレードを基本にする。
そうすると一番大きく動く波を確実に掴むことができるからだ。

 

さいごに

 

今回の記事を読んで、相場に忠実で実用的なエリオットがわかったと思う。
正しい理解のあとに練習を重ねれば、あなたにも出来るようになっていく。

エリオット波動が止まる数値は、もはや暗唱できるのが望ましい。
もちろん私は全てを覚えている。

必ず3波を重点的に狙えるようになれば損小利大の王道トレードが必ずできる。
あなたも損小利大ができれば、つみかさねで利益は膨らんでいく。
練習を繰り返して身につけて使いこなしてほしい。

私はあなたを応援している。Good Luck!

 

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