【AB=CDで理解できる】正しいチャネルの引き方

FX実用指南の記事

 

あなたに当てはまるか確認してみよう

 

FXで永久に負けまくる人
FXで永久に負けまくる人

チャネルの引き方がわからなくて超なんとなく引いて、負けている。

なんとなくだからいつも成長できない。

チャネルをほかのツイッターやブロガーの配信に完全に頼ってて全然自分で弾けるようにならない初心者のままでいる。

水平線やトレンドラインよりも、チャネルが強いことを理解してないから、トレンドラインや水平線を引いても、永久に負けまくってる。

損切りしてから、
”ア・・・じつはここにあったんだな。ラインが・・・”
とか気づいてときすでに遅し。

チャネルを引くための基準が何にもない。

引くけど、チャネルでどう取引していいか知らない。

うっかりチャンネルと間違えて呼んでしまっている。(割といる。注意)

 

チャネルが引けない人は勝つことができない。
チャネルは非常に強力なラインになるからだ。
これは水平線や他の斜めの節目よりも強い。

だからチャネルが引けないとこんな事故が起こる。

『チャネルのせいで水平線まで利確が届かなかった。』
『エントリーのベストタイミングを逃した。』

あなたは掴むはずだった利益を失うことになる。
もしくは、本来チャネルの抵抗のある価格帯で逆張りして資金を失ったりもする。

 

もし、さっきの上の『FXで負けまくる人の発言』に当てはまっていたら、
おそらく本来引くべきチャネルに気づかず、
あなたは無意識に莫大な損失を受けている。
意識せずに骨が折れていることを『いつのまにか骨折』などというが、
あなたはそれに近い患者といえるだろう。
相場師風にいいかえると『いつのまにか損失』だ。

 

チャネルには、トレンドラインも水平線も勝つことができない。
これは相場におけては、斜めのレンジが非常に強力だからだ。(後述)
だから、トレンドラインも水平線も引けても、
チャネルが引けてないと勝つことができない。
チャネルの基礎を知らないかぎり、成長するどころではない。
『いつのまにか損失』は確実にあなたの身体をむしばんでいく。
いつのまにかの骨折が、また違う骨の骨折を連鎖させていくように…..

 

さて、いまボキボキに骨が折れていても大丈夫だ。(笑)
安心してほしい。

チャンスを掴み損失とおさらばする基本的なチャネルの描き方を
私と超カンタンABCD式で一緒に学んでいくことで、
相場に対する健康寿命をぐんぐん伸ばしていこう。

 

専業トレーダーのアルバンです。
2019年(昨年)に年間の収益が1573万まで伸びました。
もう相場環境は大体説明できるようになり、損小利大が守れるようになってきました。今年からは枚数をグッとあげて、真剣に億を目指してます。すぐには返信できないかもしれませんが、何か質問があればツイッターかコメントに書いていただけたら返事をしますね。

 

 

今回はチャネルラインを学ぶ。
チャネルラインは、水平線やトレンドラインよりも上位存在になる。


チャネルラインを学んでいけば、
あなたは『いつのまにか損失』を防ぎ、
稼げるようになる。

  • 利益を最大化できる。エントリーした後、どこまで価格を引っ張っていいかわかるようになるからだ。
  • 損切りにかかりにくくなる。なぜならチャネルが見えるようになって、節目がわかるからだ。
  • 人様のチャート配信に頼らなくても、自分でラインの引ける強い人間になることができる。なぜなら引き方が身についているからだ。
  • チャンスを逃さない人になれる。これも正しい環境認識が行えるからといえる。

 

ほんとに稼げるの?

チャネルラインが引くことができるなら稼げる。チャネルラインとは斜めのレンジだ。
つまり水平線のように価格の上限や下限を表すものだと思ってほしい。
チャネルが可視化してくれるのは、相場は一定の斜めのレンジで進むということだ。
私はこのレンジ内にいる場合はトレードを慎重にし、
上の図のように必ずチャネルラインに付着した時点で決済することにしている。

 

ところで、水平線やトレンドラインは大丈夫だろうか。
もし飛ばしてきたなら必ず読むようにしてほしい。

というのも、
ここまでの1〜3章の水平線・トレンドライン・チャネルを完全に理解した時点で、
将棋でいうと駒をどうやって動かせばいいかわかってきた、というレベルだからだ。

そしてこんな基礎レベルでも、ほとんどの人は知ったかぶりでよくわかってない。

例えるなら、
駒の動きもわからないまま将棋してるようなものだ。

だから当然、勝つこともできなければ、試合の振り返りもままならない。

そして前までの章を読んでいないなら、おそらくあなたも駒を扱えてない可能性が高い。
勝つことはかなり難しいといえる。なので、ぜひ読んでほしい。

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チャネルとは斜めのレンジだ。確認しよう。

 

チャネルとはカンタンにいうと、斜めのレンジだ。
よく、チャネルラインを引こう引こうと言われているが、あれはレンジだからだ。
どこまでの価格レンジで値動きがあるか知っておくのは当然だ。
チャネルを引こう、というのをもっと簡単に言い換えるなら、
『斜めのレンジ帯にも気を配っていこうよ』ということだ。

 

チャネルを正しく引いていこう。

このチャートを私といっしょに見ていこう。
仮にこの地点で買ったとき、どうやって矢印の箇所で利確すればいいだろうか?
答え:水平線を使う
これが正解だ。
価格はひだりの波の水平線を目標として推移していく。
ただ、水平線で決済するラインにたどりつくまで、
価格がチャネルに邪魔されてないかを観察するといい。
というのも、価格の波は斜めのレンジで推移しているからだ。
斜めのレンジ、チャネルではABとCDの値幅が同じになる。
水平線で利確しようとしたとき、AB=CDがおかしくなり、
CDが異様に伸びる利確想定をしていたら、
『上昇予想は現実的じゃないかもしれない』と考える癖をつけるといい。
もう一度いうが、なぜCDがABより伸びたら変なのかというと、
斜めのレンジではAB=CDになるからだ。
だから、ABときて、Cが切り上がった時点でAB=CDを予測しよう
そうするとこうなる。
さて、まだ言う。確認しよう。
斜めのレンジ、チャネルではABとCDの値幅が同じになる。
だから相場では、このABCDを意識した斜めのレンジを観察すると取引がうまくいく。
このチャートもAB=CDだ。
よく見てほしい。このケースだと水平線の価格でも決済がたしかに届いている。
ただ、チャネルの中で価格が抑えられて、決済ができないことはかなり多い。
このAB=CDを強く意識すると、
”確実な可動域の値幅でトレードできる”ということ
あなたにもわかっただろう。

 

チャネルは徐々に更新をしていく。

さて、このままチャネルを使い続けていたら、チャネルを一度割った。
でも水平線を越えないで、再び価格は上昇をしていった。
またABCDのチャネルが引けるのがわかるだろうか?
こうして価格が切り上がっていったら、
また注意してチャネルを引き直していく。
さっきのチャネルを消して、新しいチャネルに更新していく。
こうやって、常にABCDを意識するとチャネルというのは簡単に引けるようになる。
見事なAB=CDである。今回は価格が左の水平線までで止まった。

チャネルと水平線の合わせ技が出来るようになると、
どんどん決済やエントリーが明確になる。
決済やエントリーが明確になれば利益を確実に受け取ることができる。

どこまで波が動けて(斜めのレンジで確認)
そしてどこで止まるのか(水平線で確認)

ほら、どんどん環境認識が進んでいく。
相場が正しく分析できるようになっていく。

チャートを見てるとまだまだしばらくは価格が、

この斜めのレンジの環境下で動くんだなという風にわかっていく。

そうしたら、斜めのレンジの候補を広げていってみよう。
これも難しくない。私と見ていこう。

水平線の引くべき波の起点に、チャネルラインを並行に配置していく。
こうだ。
おめでとう!
あなたは綺麗なチャネルが引けるコツを知った。

まだ引ける自信がなくても、練習していれば必ず引けるようになる。

チャネルが引けるとトレードの幅がグッと広がって、
決済やエントリー箇所を逃さなくなる。

私はあなたを応援している。Good Luck!

 

チャネル、つまり斜めのレンジの中にも
【新しい斜めのレンジ】は存在する。

気をつけてほしい。斜めのレンジの中にも、
新しくABCDの斜めのレンジが引ける。

ここまでやるとかなり環境認識が丁寧に進められることがわかるだろう。
ほんとうに的確な場所で決済がかけられるようになっていく。
たとえば、このようにチャネルを2つ引いてないと
D点で買いを決済するのは不可能だろう。

 

今回はただしいチャネルの引き方を確認したが、
トレンドラインは大丈夫か確認してみよう。

ところで、多くの場合でチャネルラインでありながら、
トレンドラインでもある線が書けるときが多くある。
さっきの緑の線はトレンドラインでもある。

 

ほら、このトレンドラインの定義だと緑のもトレンドラインだ。
じゃ、トレンドラインを割ったら、次にはどこに行くかは前回にやった内容だ。
トレンドラインを割ったら、また下のトレンドラインまで行く。
これは350pipsの値幅だ。10万通貨で約35万円になる。
チャート分析は複数の基礎知識を十分にしっておくことが
大きい稼ぎにつながると
あなたも実感できてきただろう。
基礎をしっかり身につけよう。

 

正しいチャネルの引き方
おさらいを私と見ていこう。

チャネルとは斜めのレンジだ。
斜めのレンジではABが=CDとなる。
そうすれば、斜めの価格の上限や下限がわかって、決済が明確になる。
そして、同じチャネルの中にもまたチャネルは引けるようになっていく。
そして基礎が大事になる。多くの基礎の複合が勝利につながる。

 

さいごに

 

今回の記事を読んでチャネルラインを正しく使えるコツがわかったと思う。
正しい理解のあとに練習を重ねれば、あなたにも出来るようになっていく。
チャネルとは斜めのレンジだ。もう大丈夫だろう。

理解のあとに数を練習をして、正しい環境認識が出来るようになれば、
自然と節目の見えるトレードができるようになっている。

私は応援している。Good Luck!

 

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