【絵で】FXの利益が3倍にもなるトレンドラインの引き方【解説】

FX実用指南の記事

 

ほとんどの人はじぶんで引いたトレンドラインに負かされてる。
むしろ引かない方がいいような人はすごく多い。
ひょっとして、あなたもそんな感じになっていないだろうか。確認してみよう。

 

FXで永久に負けまくる人
FXで永久に負けまくる人

引いてると線だらけになっていて時間を無駄にしてしまうな。
引きすぎて、正直どれが重要なトレンドラインか分からないな。
後から見て、ああここで入ったらよかったんだなと、
後悔するだけして全然勝てないし、成長もできないな。
トレンドライン抜けで売買しても損切りができないから、
資金が溶けまくってるな。
トレンドラインは引けるけど、引いてからそれをどう注意していいかわかってないからマジで時間の無駄だな。
トレンドラインを割れたら売買するのは知ってるけどさ、ダマシばっかりだし、ていうか割れたら次どこに行くんだよ…。

もうこんなのじゃ勝てないよ。

 

専業トレーダーのアルバンです。
2019年(昨年)に年間の収益が1573万まで伸びました。
もう相場環境は大体説明できるようになり、損小利大が守れるようになってきました。今年からは枚数をグッとあげて、真剣に億を目指してます。すぐには返信できないかもしれませんが、何か質問があればツイッターかコメントに書いていただけたら返事をしますね。

 

ほとんどの人はトレンドラインを引きながら、
そのラインの使い方や引いた意味を説明できない。
だから自分の引いたラインに裏切られて、
『ダマシに遭った!』など疑心暗鬼になっていく。
そして方針がなく引かれまくった大量のラインは
あなたの成長をゆるさない。

こうして資金は徐々に減っていく。

 

もし、さっきの上の『FXで負けまくる人の発言』に当てはまっていたら、
あなたのトレンドラインも、むしろ負けを呼ぶような危険なラインになっているだろう。

 

目を血眼にして、トレンドラインは効きそうなところに引いてみよう。
などと書くネット記事に毒されてないだろうか。
あなたも薄々気づいてるが、
本質の伴わないガムシャラな努力はいつもあなたを裏切っていく。
努力は正しい方向で、十分な量をなされた時にはじめて意味がある。

 

さて、もう大丈夫だ。安心していただきたい。

あなたをしっかりサポートしてくれる
基本的なトレンドラインの描き方を、
私と超カンタンおえかき式で一緒に学んでいこう。

 

今回はトレンドラインを学ぶ。
トレンドラインは、水平線よりチャンスが把握しやすい。

トレンドラインを学んでいけば、あなたは大きく稼ぐシーンを認識しやすくなる。

  • エントリーに根拠が生まれてお金が稼げるようになる。
    しっかりとした節目のラインが引けるからだ。
  • 損切りで資金をごっそりとられなくなる。
    損切りが小さくなるからだ。
  • リアルタイムで入るべき場所がわかって稼げる。節目がわかるから。
  • チャート画面がシンプルになる。本当に必要なトレンドラインだけが集中して引けるからだ。
  • トレンドラインと切り下げやチャネルを一緒にしてしまう痛い人にならない。
  • 未来の価格も自ずと考えられるようになる。トレンドラインが割れたあとの行き先を説明できるようになるからだ。

 

本当にトレンドラインで稼げるの?

トレンドラインが使えると大きく稼げる。
矢印の点で売りを入れたとしても、あなたはつぎの水平線で利確する必要はない。

 

節目である水平線を無視してしていい空間がわかるようになれば、

大きく値幅を獲っていくことも可能になっていく。

このように水平線を無視してがっつりと大きい値幅を獲得できる。
このケースでは利確が60pipsになり、損切りが20pipsになった。
損小利大のお手本のようなトレードといえる。60pipsは10万通貨で6万円の利益だ。

 

 

トレンドラインを使えるようになると、
ブレイクを利用したトレードができるようになっていく。
このケースでは利確が90pips(10万通貨で考えて9万円)になり、
損切りが30pipsになるトレードができる。
これも損小利大のお手本のようなトレードといえる。
繰り返していけば、どんどん口座にお金が貯まっていく。

トレンドラインをつかえるようになれば、常に負けを小さく、勝ちを大きくできる。
負けを小さく、勝ちを大きくを延々と繰り返す損小利大はトレードの基本だ。
損小利大でトレードを繰り返せば、稼ぎはどんどんと増えていく。

 

 

これがトレンドラインをあなたが学ぶ意義だ。

水平線トレードだけのトレードと違い、
トレンドラインも使うと利益の幅がとても広くなる。

 

私と確認をしよう。トレンドラインとはこれのことだ。

 

まず確認だ。これがトレンドラインだ。
青の矢印で示した高値を抜けなかったものは、
切り上げラインといって違う属性の波になる。
用途が大きく変わるから注意だ。
コレは結構かなり混同してる人が多い。注意したい。

 

実際のチャートを見ながら、トレンドラインについて学んでいこう。

実際のチャートを見ながら、
トレンドラインの引き方や特性を私といっしょに見ていこう。

 

まず見てほしい。
高値を抜けてるから、トレンドラインを引く準備を始めなくてはならない。

 

 

さっきの復習だ。この画像は保存し、わからなくなったら時々見返そう。

 

 

ところで、相場は生き物だ。これについても前回話した通りだ。
生き物相手なので、柔軟に相手をしてやる必要があって当然だ。
だから、よく当たってるところに、頭を働かせて線をあてて適宜調整をする。

 

 

そうしたら、価格が徐々にあがってきた。
この時点で、トレンドラインがまた引けることに気づくのが大切になる。

 

またこの図で確認しておこう。

 

 

こんな感じにトレンドラインを書くことができる。

 

【トレンドラインを割るまではついていく】
トレンドラインを使った買い方が、3点目での買いだ。

トレンドラインは価格が割れるまでは買っていい大前提のラインだと思ってほしい。
そして、トレンドラインの上にいる時の戦略としては、
3点目のトレンドラインで買いを入れるというのが重要なポイントだ。

3点目で買いを入れるのは鉄板になる。
さて、利確はどうするのだ?

 

 

水平線を見れば目標箇所は一目瞭然だ。天井決済も妥当になっていく。
だから左のほうの波を探して、水平線をちゃんと引く必要がある。
これは前回の章で学習したことと同じだ。
水平線引けると正しい利確の目的地がわかるようになっていく。
そして、水平線でただしい利確の位置がわかれば、
リスクリワードのいいトレードが確実にできるようなっていく。
このケースでは利確が67pips(10万通貨で考えて6万7000円)になり、
損切りが27pipsになるトレードができる。
これも損小利大のお手本のようなトレードといえる。
繰り返していけば、どんどん口座にお金が貯まっていく。

 

【トレンドラインを割ったら目線を切り替えていく】
波にしっかり着目して、水平線を引いていく。

 

目線が変わったら、水平線も引く準備をしないといけない。

これを忘れていると勝つのはむずかしい。忘れたあなたは前の章で復習をしよう。

前回の復習:価格は水平線から水平線まで動く。

水平線を引いて、環境認識をしていく。
この波の頂点はすでに、左の波の水平線ゴールまで来ていることが見るとわかる。

 

 

もう節目までタッチして、それから上に抜けずにいるのだ。

 

そういう節目では、

  1. 節目でこそ、三尊やダブルトップが有効だ。どうなっているだろう。
  2. ネックライン(最後の水平線)はどこだろうな。
  3. トレンドライン割るだろうか。

 

このように、環境認識をさらに深めていく必要がある。
ここまで、しっかりした分析の後にエントリーを開始していく。

 

 

ここで、ちょっとだけ私の話をきいてほしい。

 

あなたにも、チャートへの分析方法が少しずつわかってきただろうと思う。

そう、チャートは全体への観察がありきだ。

三尊だけで勝つことはできないし。移動平均線だけ勝つのも、
エリオット波動だけで勝つのも、水平線だけで勝つのも不可能だ。

でも、実際にはそんな〇〇だけ!みたいな取引をしてる人はかなり多い。
きっとあなたも、『まずは一つを極めてください』なんて書かれたブログを見たり、
FXポエマーがつぶやくのをよく見たんじゃないだろうか。
そしてその一つを極めることが、すごく美学のように語られて、
それに共感する人がすごく多いように私には見える。
でも、そんなFXの取引方法は異常だ。FXはチャート全体を見ないと勝つことが難しい。

これも将棋で例えるとわかりやすいかもしれない。

プロの棋士が盤面全体を見ていないなど考えられるだろうか?

 

トレンドラインの特性を学んでいこう。
価格は次のトレンドラインに移動していく。

 

ここからはトレンドラインを抜けた後の特性について学んでいく。

 

これはトレンドラインをブレイクすると、また別のトレンドラインに到達する。

こういう風に、ブレイクしてからは、片方のトレンドラインまで、
ストレートのド直球で下落がはじまることが多い。
だから、このように水平線を無視してがっつりと大きい値幅を獲得できる。
このケースでは利確が60pipsになり、損切りが20pipsになった。
損小利大のお手本のようなトレードといえる。60pipsは10万通貨で6万円の利益だ。

 

さらにそのトレンドラインまでブレイクしたら、
トレンドラインが書ける起点の水平線まではグッ落ちていく。

 

下落にほとんど戻りがつかないのが見てわかる。
トレンドラインからトレンドラインまでの動きはとても強い。
トレンドラインを使えるようになると、
ブレイクを利用したトレードができるようになっていく。
このケースでは利確が90pips(10万通貨で考えて9万円)になり、
損切りが30pipsになるトレードができた。
これも損小利大のお手本のようなトレードといえる。
繰り返していけば、どんどん口座にお金が貯まっていく。

ちなみに、トレンドラインの起点を割ったら、
また次のトレンドラインの起点まで到達する。

 

おさらいを私と見ていこう。

トレンドラインは水平線トレードだけのトレードと違い、
トレンドラインも使うと利益の幅がとても広くなる。

そしてこれがトレンドラインだ。

トレンドラインは、ブレイクするまでは素直についていく。

 

そして3点目で買いを入れるのが鉄板パターンになる。

そして利確はひだりの波の水平線をベースにする。

利確と損切りの設定を忘れずに。

 

そして、トレンドラインを抜けたらまっすぐ下落して、もう一つのトレンドラインまで到達する。

 

さいごに

 

今回の記事を読んでトレンドラインを正しく使えるコツがわかったと思う
正しい理解のあとに練習を重ねれば、あなたにも出来るようになっていく。

練習をして正しい環境認識が出来るようになれば、
損小利大のトレードができるようになっていく。

損小利大が出来るとは、稼ぎ続けられるということだ。

 

応援している。Good Luck!

 

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コメント

  1. ちわ より:

    今までトレンドラインは1本か、平行なチャネルしか引いてませんでしたが、ナルホドと思いました。
    早く家に帰って検証したくなりました。笑
    良い学びをありがとうございました。
    この後の記事も読むのが楽しみです。

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