【数をかぞえると】ウォルフ波動を引く方法【天底がわかる】

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FXで永久に負けまくる人
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どうしよう…底値で売りをいれちゃった…..

FX会社ってぼくのこと観察してレートを動かしてるんじゃないのかな?(監視カメラを探す)

 

ウォルフ波動は、数をかぞえるだけで的確に底値を当てることができる。
利益を最大化させることができ、
底値でのうっかり売りを防ぐ。

 

専業トレーダーのアルバンです。
2019年(昨年)に年間の収益が1573万まで伸びました。
もう相場環境は大体説明できるようになり、損小利大が守れるようになってきました。今年からは枚数をグッとあげて、真剣に億を目指してます。
すぐには返信できないかもしれませんが、
何か質問があればツイッターかコメントに書いていただけたら返事をしますね。

1〜3章まで、私たちは

水平線、トレンドライン、チャネルラインと
基礎的なラインを一緒に学んでいった。

今回はそれより、応用的な内容だと思ってほしい。
ウォルフラインはそれらよりもさらに優位に立つ重要なラインになっていく。
ウォルフが見えると、天井と底をぴったり掴めるようになる。
そうすると値幅をかなり広く獲ることができる。
あなたがウォルフ波動を理解できれば、それはそのまま莫大な利益に直結する。

 

私も最大の利益幅をとったのはウォルフを活用したドル円のトレードだった。
今回は実際例とともにウォルフ波動の使い方を私と学んでいこう。

どれくらい稼げるの?

 

俗に言う『フラッシュクラッシュ』と言われる超下落(図の長いヒゲ)
を私は獲ることがなかった。

だが、フラッシュクラッシュが起きるまでの500pipsの値幅の下落
こちらの方は完璧に読んでいた。

 

これはウォルフが分かれば誰でもわかったはずだ。
このトレードでは、破格の500pipsが値幅の小さいドル円でたやすく取れた。

 

ウォルフが使えると相場が逆転してからの行き先が的確に、
手に取るようにわかる。
そしてウォルフをターゲットにした場合、
利確幅は他のトレード手法とは比較のならないものになる。

 

ウォルフ波動は確実性の高いツールだ。
しかし、ウォルフだけでは勝つのはかなり厳しいので、
気をつけてほしい。

将棋でいうとウォルフ波動は一番強い駒である飛車だ。
だが、飛車の動かし方だけ知ってれば、他の駒を動かす方法をしらなくても、
将棋でプロに勝てるかと言われればそんなことは全くない。

世間では一つも手法を極めることが良しとされている謎の風潮がある。
そして、そう唱えるFXポエマーは死ぬほどいる。
だが、そんなこと言語同断だ。基礎事項は全部覚えて当然だ。

『取引の方法はシンプルがいいですよ。ボリバンやMAだけでok!
そういうのはシンプルとは言わない。単なる無知だ。

全部の駒の動かし方もわからずに将棋をしてプロに勝つやつがいるとでも思ってるのだろうか。FXポエマーたちがそれをマジでいってるとしたら、正気の沙汰ではない。

彼らはほんとうのところFXの勝ち方なんぞ全くしらないのだ。
無責任で綺麗な言葉には、いつも注意を払おう。
じゃないとツールを買わされたり、搾取されるようになってしまう。

 

 

【確認】ウォルフ波動の正しい引き方。

 

ウォルフはその名前のとっつきにくさの割に、
すごくシンプルなラインだ。
単純に波をお絵かきして、
4点目1点目を結んだものがウォルフ波動になる。
ウォルフ波動が効く部分はチャートの底や天井になる。
だから引けるようになると、比較にならないほど大きく稼ぐことが可能になる。

 

 

実際にウォルフ波動で底を当ててみよう。
天井圏になる段階で、矢印の箇所が底値になることがどうするとわかるだろうか。

 

そうしたら、上から下に波を書いていく。

書いたら、上から❺、❹、❸、❷、と数字を振っていっていく。

 

そうしたら❹よりも高い位置にある高値を探し、それを❶と認定する。
ほら、ウォルフ波動を書けた。1と4の部分を繋いでいく。

ところで、今回はダブルボトムになった。
ダブルボトムは二つ引かなくてはならない。
というのも❹にあたる部分が二つに割れるからだ。

 

 

仮に上の緑のウォルフまでをターゲットにしたとしても
上からターゲットまでは640pipsの幅がある。
10万通貨なら64万円にもなる数字だ。
もちろん、これを全部獲るのは私にも無理だ。
とはいえその半分の300pipsぐらいなら獲ることが難しくない。
ウォルフによって下落の到達点がすでに見えているからだ。

 

ところで、今回の行き先はチャネルでもわかる。
ウォルフを引く前に他の基礎を整えていこう。

 

これに関しては冒頭でも述べたとおりだ。

ウォルフよりもチャネルや他のラインを引けるように練習していこう。
基礎は全部大事だ。

 

ウォルフがわからなくても最悪の場合チャネルで代用ができる。
ただ、チャネルはウォルフでは替えが効かないのだ。

とはいえ、チャネルでも十分といいながらも、底値は
下落してからチャネルでビッシリ綺麗には止まってないことがわかるだろう。
今回は正確にはチャネルより、チャートの物理学として優先されるウォルフで
チャートが綺麗に動いていったと言える。

 

フラッシュクラッシュあたりの実例を見ていこう

さて、これは上から波を引くと、どうウォルフが引けるだろうか?

上から下に波を書いていく。

書いたら、上から❺、❹、❸、❷、と数字を振っていこう。

 

 

そうしたら❹よりも高い位置にある高値を探し、それを❶と認定する。
❹と❶をつなぐ。ウォルフの完成だ。

ところで、
トレンドラインや水平線の復習は出来ているだろうか。

 

私の場合、
ウォルフのラインまで正確に下落したのをみて利確できた。

だが、これに近いラインは、
トレンドラインの起点を基準にした水平線を見ても利確できる。

たとえば、トレンドラインのルール。

トレンドラインを割ったら、トレンドラインの起点まで下落をする。

 

 

 

ちなみに、ウォルフラインを抜けたオーバーな価格は水平線で止まった。

ウォルフ波動の引き方
おさらいを私と見ていこう。

 

 

単純に波をお絵かきして、
4点目1点目を結んだものがウォルフ波動になる。
ウォルフ波動が効く部分はチャートの底や天井になる。
だから引けるようになると、比較にならないほど大きく稼ぐことが可能になる。

 

ウォルフ波動を見ると確実に天と底が当てられるので利益を最大化できる。
レンジばかりのドル円でも500pipsという驚異的な数字を獲ることも現実になる。

 

おわりに

 

今回の記事を読んでウォルフ波動をを正しく使うコツがわかったと思う。

ウォルフ波動は1〜3章のラインと比べると馴染みが薄かっただろうが、
正しい理解のあとに練習を重ねれば、あなたにも出来るようになっていく。
そして、ウォルフの知識は莫大な利益に直結していく。

ウォルフは応用的なラインだ。
1〜3章の基礎的なラインの引き方を先に完全に習得しよう。
私は、あなたがウォルフだけの偏った取引をしないと信じている。

私は応援している。Good Luck!

 

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